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ボヘミアンのパガニーニ

『ボヘミアンのパガニーニ』は2017年関内ホールにて開催された"馬車道★煌めきコンサート"の演目の一つです。同ホールのオーディションにて選出された5組ほどの出演者が各々テーマを決め1組につき40分程演奏するという企画でした。MasahiRoは『ボヘミアンのパガニーニ』というテーマで全て自身編曲によるパガニーニ作品を無伴奏ヴァイオリンで演奏しました。またこの時の演奏が当時プロデューサーをしていたピアニスト斎藤真理恵の目に留まり後のコンサート活動に繋がっていきました。MasahiRoにとっては正に人生のターニングポイントとなった公演です。

前日リハーサル風景

小話

本公演のためにホール様より用意いただいたMasahiRo後方の木箱の舞台セットは関係者の間で通称「MasahiRoセット」と呼ばれ、その後関内ホールやみどりアートパーク主催公演の際に度々登場しMasahiRoの舞台雰囲気を作るのに大いに活用されることとなった。

プログラム

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1. パガニーニ:ヴェニスの謝肉祭

・・・主題と変奏からなるパガニーニスタイルな曲。MasahiRoが作曲したヴァリエーションも多く演奏した。

2. パガニーニ:うつろな心

​・・・序奏、主題と変奏からなるこの曲、変奏部分は抜粋し演奏され序奏の一部はMasahiRoが作曲した。今日でもMasahiRoのコンサート・ライブにて頻繁に演奏され得意なピッツィカートやスタッカートを多用し名刺代わりの1曲にもなっている。

3. パガニーニ:ソナタ第12番

​・・・ギターかピアノ伴奏で演奏されることが多い作品。今回は無伴奏で演奏された。中間部がMasahiRoにより変調された編曲になっている。

4. パガニーニ:カプリース第24番

​・・・パガニーニの作品の中でも認知度が高い作品。変奏部分には原曲に加えイザイが作曲した変奏や自作の変奏を取り入れて演奏された。

5. リスト:ラ・カンパネラ

​・・・パガニーニ原曲の有名な作品。パガニーニの原曲やリストのトランスクリプションなど色々なカンパネラを演奏するMasahiRoだが、この時初めて自身編曲のカンパネラを演奏。現在のライブでは自身編曲が一番演奏頻度が高い。

曲間の解説にてディニークのホラ・スタッカートやヴィエニャフスキのロシアの謝肉祭を抜粋し演奏。またプログラム終了後は舞台上にてプロデューサー斎藤真理恵とトークを行った。アンコールにはハンガリー舞曲第5番を演奏した。

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