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祈りのコンチェルト

2021年にルーテル市ヶ谷ホールにて行われた自身初の教会でのライブ。本番後にバロック時代の作曲家バッハ、ヴィヴァルディやコレッリの作品を無伴奏で収録しました。これまでハンガリーロマ音楽を中心に演奏してきたMasahiRoでしたが本公演ではバロック音楽も何曲か演奏しました。バッハの他の楽器のために書かれた作品を無伴奏ヴァイオリン用に編曲し即興を多用した演奏は思わぬ反響を呼び、この日を境にバロック音楽もプログラムの中によく登場するようになった節目のコンサートでもありました。またこの日はスペインの教会をイメージしたためスペイン音楽も数曲演奏しました。

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小話

この日のメインはバロック音楽のほかにC.A.ベリオのヴァイオリン協奏曲第10番とオリジナルのノスタルジア第4番でした。またノスタルジア第1番は今日のライブにてトリの曲としても盛り上がる曲のひとつとなっています。ちなみにMasahiRoが小さい頃に一番最初に弾きたかった曲はバッハのヴァイオリン協奏曲第1番だったそうです。

プログラム

《本番》

アストゥリアス(アルベニス)/禁じられた遊び(スペイン民謡)/アルハンブラの思い出(タレガ)/ツィゴイネルワイゼン(サラサーテ)/月の光(ドビュッシー)/ノスタルジア第4番(MasahiRo)/カノン(パッフェルベル)/トッカータとフーガより『トッカータ』(バッハ)/夏の嵐(ヴィヴァルディ)/ヴァイオリン協奏曲第10番(ベリオ)他

 

【アンコール】

ノスタルジア第4番(MasahiRo)

チャルダッシュ(モンティ)他

《本番後収録》

トッカータとフーガより『トッカータ』(バッハ)

パルティータ第3番(バッハ)

ラ・フォリア(バッハ)

カノン(パッフェルベル)

夏の嵐(ヴィヴァルディ)

ツィゴイネルワイゼン(サラサーテ)

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主催 Private Note Artists

文化庁「ARTS for the future!」補助対象事業

​監修 斎藤 真理恵

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